竹中システム機器株式会社

竹中システム機器株式会社のWEBサイト代表取締役社長 瀬戸康雄

本社/工場
〒607-8135 京都市山科区大塚野溝町86-66
TEL 075-593-9300(代) FAX 075-593-9790
 

魅力いっぱいの画像処理技術で自動化を推進します。

画像検査機器・画像入力機器

●画像検査機器●

 

当社は1975年に、ラインセンサシステムを用いた目視検査の自動化装置を開発する専業会社として、業界で最も早く発足しました。ラインセンサを用いたオンラインピンホール検査装置・シート幅検査装置・フィルム欠点検査装置・シート材のキズ検査装置などは、数多くの製造工場で稼動しています。
更に、近年ラインセンサは高精細の画像取り込み入力機器として採用され、半導体製造装置・液晶表示装置・プラズマ表示装置などの検査入力機器として新たな需要が生まれております。
また、もう一つの柱である光ファイバー式高精度ピンホール検査装置も、銅箔・アルミ箔製造会社に採用され、直径3μmのピンホールを高速オンライン上で検出しています。
当社の高速・高精細検査機器は優れた品質と性能を持ち、信頼性の高いものとしてご愛顧頂いています。

●画像入力機器●

 

当社は汎用型FA用デジタルカメラを業界で最も早く発売し、普及に努めてきました。そして、1100万画素の高画素カメラを始めとしたプログレッシブ走査カメラは、「フルフレームシャッタカメラ」の商標で製造・販売されており、我が国で最も多くの種類が揃っています。
このフルフレームシャッタカメラは、LSIの微細な検査装置からITS(高度道路交通システム)まで幅広く使用されています。これからは、工場の各種画像情報を無線LANで伝送し、必要なときに必要な情報を得ることができる時代となりますが、その場合もデジタル技術を駆使したフルフレームシャッタカメラが活躍することになります。(地球国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」でも竹中システム製のFAカメラが活躍中です)

●その他周辺機器●

 

板幅計、ビデオスイッチャーなどラインセンサやデジタルカメラの周辺機器も当社独自のエレクトロニクス技術で信頼性に優れた自動化機器として、あらゆる産業分野で活躍しています。